わきが改善 食品リスト

わきがを改善するために有効な食品リスト

梅干

血液の状態として健康な場合は「弱アルカリ性」傾向にありますが、これが酸性に偏ると体が不調になりやすくこのような状態ですと体臭も出やすくなってしまいます。
そこで弱アルカリ性を保つ場合同要素を多く含む食品を食べる必要がありますが、アルカリ性を含む食品の代表として梅干が挙げられます。

 

塩分が多いため一度に多くは摂取できませんが、一日に一粒を普段の食事と一緒に食べる等すれば十分です。また、梅干には強い殺菌能力もありますので食べることで口臭の予防、さらには匂いの元となる体内の乳酸の分解といった様々な効果があります。

 

 

緑茶

緑茶が持つ成分には消臭効果が見込めます、また飲み物と食事のセットの飲み物をお茶に変更するだけですのでスムーズに取り入れることができるでしょう。
また、茶葉を粉末状にすることで料理等お茶以外での摂取も可能となります。

 

 

お酢

高い殺菌が見込める食品で、お酢に含まれるクエン酸は臭いの元となる乳酸を生み出しませんのでそもそもの臭いを抑えるといった効果が見込めます。
一日大さじ一杯ほどが目安で、直接飲む場合は薄めて、また料理に使ってもいいでしょう。

 

 

にんじんの葉

あの普段食べる赤い部分ではなく抗酸化作用、消臭効果があるのが葉の部分、にんじんの葉です。
口臭からわきがまで効果的で、主にお茶として摂取します。
小さく刻み炒ったものをお茶にしますが、口当たりがよくにんじんが苦手な人でも飲めます。

 

 

肉を食べたい場合は工夫する

血液の状態がよければそれだけ体臭が出なくなる可能性も高まります。
そこで日々の食事を洋食から和食へ変更するといった方法は効果的です、ですがそれでも肉を食べたいといった場合もあるかと思いますがそういった場合はちょっとした工夫をして食べることであまり我慢をしない食生活が送れます。

 

そこで役立つのが「パセリ」です、パセリが持つ成分には消臭、殺菌、防臭効果があります。
よくステーキやハンバーグをレストラン等で注文すると一緒に付いてきますがちゃんと意味があったということで、逆にあの量で中和に役立っているということになります。
味が苦手という場合には家で食べる際に細かく刻んだりして食べれば味も気にならないでしょう。

 

また、「紫蘇」に含まれる成分には抗酸化作用が高いものが多く含まれていますのでお肉と一緒に食べればより効果が見込めます。
この場合も細かく刻んだり自分で食べやすい形にしても問題ありませんしお寿司やてんぷらといった食べ物で馴染み深いものではないでしょうか。